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米アップル、スマホ中毒対策
新OS、アプリの時間制限

 アップルの年次開発者会議で発言するティム・クックCEO(右下)=4日、米サンノゼ(ゲッティ=共同)
 アップルの年次開発者会議で発言するティム・クックCEO(右下)=4日、米サンノゼ(ゲッティ=共同)

 【サンノゼ共同】米アップルは4日、年次開発者会議で、スマートフォン中毒対策として、アプリの利用時間などを制限できる機能を新しい基本ソフト(OS)「iOS12」に搭載すると発表した。スマホ中毒は若い世代を中心に社会問題化しており、米グーグルも対応強化。スマホを世界に広めたアップル自らも対策に乗り出す。

 新機能は、アプリごとに利用時間を設定でき、時間が近づくと通知して利用停止を促す。1日や1週間当たりのアプリの利用時間や頻度などをまとめて表示する。親は子どものスマホの使用状況を確認したり、就寝時間に使えないようにしたりできる。

【 2018年06月05日 09時11分 】

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