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羽生結弦、五輪以来の復帰戦V
フィギュアのオータムクラシック

 男子フリーで演技する羽生結弦=オークビル(共同)
 男子フリーで演技する羽生結弦=オークビル(共同)

 【オークビル共同】フィギュアスケートのオータム・クラシック最終日は22日、カナダのオークビルで行われ、羽生結弦(ANA)が4回転サルコーで転倒したフリーで165・91点の2位にとどまったが、合計263・65点をマークし、2連覇を果たした2月の平昌冬季五輪以来となる右足首故障からの復帰戦を優勝で飾った。

 羽生はショートプログラム(SP)首位で迎えたフリーでループ、トーループの4回転ジャンプを決めたが、右足つま先を突いて跳ぶルッツ、フリップの2種類のジャンプが入らず、技術点が伸びなかった。SP2位の車俊煥(韓国)がフリー1位の合計259・78点で2位。

【 2018年09月23日 06時16分 】

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