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メルカリが物品買い取りサービス
「フリマ」から事業拡大

 インターネットで物品売買を仲介するフリーマーケットアプリ運営のメルカリ(東京)は27日、物品を買い取る新サービスを始めた。盗品が売り出されるなど不正利用が相次いだ事態を踏まえ、本人確認をはじめとする改善策も盛り込んだ。

 従来は物品を売りたい人と買いたい人を仲介する「フリマ」の役割を果たしてきたが「買い手が現れるまで待つのは煩わしい」といった利用者の要望に応え、メルカリ側が買い手となり、物品を査定する事業に手を広げることにした。

 サービス名は「メルカリNOW(ナウ)」。初回利用時に古物営業法に基づき運転免許証など本人確認書類の登録を義務付けた。

【 2017年11月27日 17時01分 】

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