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トヨタ役員らへの中元、歳暮自粛
取引先企業の負担軽減

 トヨタ自動車の主要取引先で構成する団体「協豊会」と「栄豊会」は23日、トヨタ役員らへの中元や歳暮、昇進祝いなどを自粛するよう会員企業に要請したと明らかにした。取引先の負担を軽減するためにトヨタ側から申し出があったという。

 協豊会の担当者は「自動車業界は100年に一度の変革期を迎えており、原価低減を重視するトヨタと歩調を合わせた」と説明している。

 協豊会と栄豊会が6月上旬、会員企業に文書で求めた。2団体は自動車部品や設備、物流などの計約350社で構成している。

【 2018年07月23日 19時11分 】

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