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収益拡大へ顧客情報活用
みずほ社長「最重要領域」

 インタビューに答えるみずほFGの坂井辰史社長
 インタビューに答えるみずほFGの坂井辰史社長

 4月にみずほフィナンシャルグループ(FG)の社長に就任した坂井辰史氏(58)が23日までに共同通信のインタビューに応じ、個人情報データを預かって民間企業などに提供する「情報銀行」業務など、膨大な顧客データを利用した新たなサービスの提供に意欲を示した。収益拡大へ「情報をベースに付加価値を提供していく。最重要領域だ」と述べた。

 決済や融資といった主要業務への異業種参入が進み、「金融業は何十年に一度のパラダイムシフト(枠組みの転換)が起きている」と指摘した。

【 2018年08月24日 06時51分 】

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