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スイッチ国内販売、500万台突破 プレステ4上回る

任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」
任天堂の家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」

 任天堂が昨年3月に発売した家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」の国内累計販売台数が推計で500万台を突破したことが5日、ゲーム雑誌「ファミ通」の調べで分かった。同誌は「早いペースで、勢いがついている」としている。

 国内販売数は2日までの集計で500万7368台。発売から79週での突破は、全世界で1億台が売れた先々代のゲーム機「ウィー」(60週)には劣るが、競合するソニーの「プレイステーション4」(180週)を大きく上回っている。

 スイッチ向けソフトの推定販売本数は、昨年7月発売の「スプラトゥーン2」が262万本と最も多く、スイッチ本体の販売をけん引している。今後は年末にかけて人気ゲーム「ポケットモンスター」の新作などが発売を予定しており、同誌は「販売台数の伸びが期待できる」としている。

【 2018年09月05日 17時14分 】

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