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「どうぶつの森」新作来年投入 任天堂、スイッチ向け

 任天堂は14日、家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ」向けに人気ゲームシリーズ「どうぶつの森」の新作を来年中に投入すると発表した。

 どうぶつの森は、主人公が動物と交流したり、課題に取り組んだりするコミュニケーションゲーム。シリーズ6作品の世界累計販売本数は約3100万本に上る。商品の内容は未定だが、発売3年目を迎えるスイッチの普及に向けた起爆剤にする狙いとみられる。

 また、スイッチのオンラインサービスを今月19日に正式スタートさせると明らかにした。インターネットを介して複数で遊ぶことができる。これまでは無料の体験版を提供していた。

 同サービスでは1983年に登場した家庭用ゲーム機「ファミリーコンピュータ」のソフト20本も楽しめる。当時の操作機を再現したオンライン版ソフト専用のコントローラー(6458円)も19日から注文を受け付ける。

【 2018年09月14日 22時51分 】

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