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ビックカメラ、京都に新業態店舗 インバウンド観光客に照準

 ビックカメラは7日、地域に合わせて取扱商品を絞った新業態の店舗「ビックカメラセレクト」を、京都市下京区四条通寺町西入ルに今冬出店すると発表した。西日本で初となる店舗で、訪日観光客などに向けた品ぞろえに力を入れる。

 「ビックカメラセレクト」は、昨年11月に若い女性や観光客をターゲットとして原宿店(東京)が1号店としてオープンしている。同業態で京都は3店舗目で、新店舗「京都四条通店(仮称)」は地上2階、地下1階、店舗全体の面積は約910平方メートル。大型家電を除く各種の家電製品や日用品を扱う。

 四条通一帯は観光客が多いため、スマートフォン向けモバイルバッテリーやデジタルカメラ用記録メディアのようなアクセサリー類を充実させる。外国人観光客から土産物として需要がある美容家電や化粧品などにも注力し、全国のビックカメラでの販売ランキングに基づき折々に流行している品をそろえる。

 オープン日や店舗の詳細は後日発表する。

【 2018年11月08日 10時00分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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