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日本酒やワイン2千点…「家電じゃない」ビックカメラ、京都に

21日にオープンする「ビックカメラセレクト四条河原町店」のイメージ図(ビックカメラ提供)
21日にオープンする「ビックカメラセレクト四条河原町店」のイメージ図(ビックカメラ提供)

 ビックカメラは12日、京都市下京区四条通麸屋町東入ルの四条通沿いに出店を計画していた非家電中心の新業態店舗「ビックカメラセレクト四条河原町店」を21日にオープンすると発表した。1階全フロアを酒類の売り場とするほか、和風の装飾で「見ても楽しめる店」を目指す。

 地下1階、地上2階建てで売り場面積は約500平方メートル。1号店の原宿店では化粧品や薬を中心に扱っているが、周辺にドラッグストアが多く、観光客の土産物需要も期待できることから1階を酒類の売り場とした。

 ビールやワイン、日本酒など2千点以上の品ぞろえで、10万円以上の高級酒も扱う。訪日観光客を意識し、のれんやちょうちん、酒樽を用いた装飾で和の雰囲気を演出する。

 地下1階では薬や化粧品、菓子類、2階はゲームやカメラ、理美容家電、旅行用品を販売する。午前10時~午後10時。

【 2018年12月13日 09時58分 】

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