出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

万博会場に駅直結の超高層ビル
大阪メトロが開発構想

 夢洲駅(仮称)に直結した超高層タワービルのイメージ(大阪メトロ提供)
 夢洲駅(仮称)に直結した超高層タワービルのイメージ(大阪メトロ提供)

 大阪メトロは20日、2025年国際博覧会(万博)会場となる大阪湾の人工島・夢洲で、地下鉄中央線を延伸してできる夢洲駅(仮称)に直結した超高層タワービルを建設する構想を発表した。高さは最高で275メートル(55階建て)を計画。実現すれば、大阪府では約300メートルの日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)に次ぐ高さになる見込みだ。

 夢洲駅周辺の土地取得がスムーズに進んだ場合との条件付きながら、万博開催前の24年の完成を目指す。投資額は1千億円超と見積もる。

 構想では低層階にエンターテインメントのエリアを設け、中・高層階にはオフィスやホテルが入る。

【 2018年12月20日 19時06分 】

ニュース写真

  •  夢洲駅(仮称)に直結した超高層タワービルのイメージ(大阪メトロ提供)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域の経済ニュース

    全国の経済ニュース