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外回りや窓口業務、カジュアルに 京都信金で「私服デー」

私服で受付業務にあたる職員たち(京都市下京区・京都信用金庫本店)
私服で受付業務にあたる職員たち(京都市下京区・京都信用金庫本店)

 京都信用金庫は11日、職員が私服で勤務する「カジュアルフライデー」を全店舗で一斉にスタートさせた。普段はスーツや制服姿の職員が自由な洋服を身にまとい、窓口業務や外回りの営業に当たった。

 働き方改革の一環で、自由な発想力を養うとともに、顧客との距離を縮めることを目的に企画。職員とパート計約2100人が、毎週金曜のみ私服で就業する。

 京都信金本店(京都市下京区)では、ワンピースやセーター、スニーカーなど思い思いの服装で出勤した職員たちが客を出迎え、普段通り接客した。

 本店営業支援部の女性職員(38)は「最初は戸惑ったが、新鮮な気持ち。お客さまにも褒めていただき、コミュニケーションのきっかけになった」と話していた。

【 2019年01月11日 19時33分 】

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