出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

ファミマ、2千店で子どもと交流
食事やレジ体験、3月から

 ファミリーマートの看板=東京都内
 ファミリーマートの看板=東京都内

 ファミリーマートはイートインスペースを活用し、地域の子どもらと食事を楽しむ取り組みを全国の最大約2千店で、3月から始める。店のバックヤードの見学やレジ打ちを体験するなどの時間も設ける。地域との交流を活性化させることに加え、コンビニ業務への理解も深めてもらう。

 「ファミマこども食堂」は、店の近くに住む子どもや保護者が対象。参加料金は小学生以下が100円、中学生以上や保護者が400円で、弁当やデザート、飲料などを提供する。

 参加人数は1回10人程度を想定し、小学生以上は保護者の同意があれば1人でも参加できる。開催頻度は、店舗ごとに調整中という。

【 2019年02月04日 16時16分 】

ニュース写真

  •  ファミリーマートの看板=東京都内
京都新聞デジタル版のご案内

    地域の経済ニュース

    全国の経済ニュース