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国道307号、奥山田バイパス3月24日開通

3月に開通する奥山田バイパスの「奥山田2号橋」=京都府宇治田原町奥山田、府山城北土木事務所提供
3月に開通する奥山田バイパスの「奥山田2号橋」=京都府宇治田原町奥山田、府山城北土木事務所提供

 京都府宇治田原町内を通る国道307号奥山田バイパスが3月24日午後3時に開通する。府山城北土木事務所が6日、発表した。

 全長約1・7キロ、幅員8メートルで、現国道の南側を並行する。2005年度に事業開始し、08年度に着工した。総事業費は約38億円。

 国道307号は滋賀県彦根市から府内4市町を通り、大阪府枚方市へ抜ける全長約105キロの幹線道路。京都府によると同区間は最も狭い所で5・6メートルで、大型車の離合が難しい。山城北土木事務所は「昨年の7月豪雨の時に起こったような渋滞の解消につながる」としている。

【 2019年02月07日 09時04分 】

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  • 3月に開通する奥山田バイパスの「奥山田2号橋」=京都府宇治田原町奥山田、府山城北土木事務所提供
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