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バレンタイン、チョコと一緒に宝くじ買って 幸運の女神PR

宝くじのPRでティッシュを配る幸福の女神の矢吹さん(京都市下京区)
宝くじのPRでティッシュを配る幸福の女神の矢吹さん(京都市下京区)

 発売中の「バレンタインジャンボ宝くじ」のPR活動が8日、京都市下京区の地下鉄京都チャンスセンター前であった。「宝くじ幸運の女神」の矢吹真穂さん(26)=滋賀県草津市出身=がポケットティッシュを配り、通行人にアピールした。

 宝くじの売り上げの4割は自治体の収益となり、市民の生活に役立てられている。同宝くじの1等は前後賞合わせて3億円。

 京都駅の利用者が行き交う売り場前に立って宝くじの購入を呼びかけた矢吹さんは「バレンタインデーにチョコと一緒に宝くじを贈ってみては」と話していた。販売は22日まで。

【 2019年02月08日 21時43分 】

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  • 宝くじのPRでティッシュを配る幸福の女神の矢吹さん(京都市下京区)
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