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東京円、110円台半ば 

 連休明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばで取引された。

 午後5時現在は前週末比87銭円安ドル高の1ドル=110円61~63銭。ユーロは36銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円81~85銭。

 米中貿易協議の進展への期待や日経平均株価の大幅高を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢だった。米長期金利の上昇もドル買いを後押しした。

 市場では「ドル高は米中協議への期待先行の面がある。実際に歩み寄りがあるか注目している」(外為ブローカー)との声が聞かれた。

【 2019年02月12日 18時01分 】

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