出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

気分は官房長官?「令和」発表写真できるアプリ

ARで表示された新元号「令和」の額を持っているように撮影された写真
ARで表示された新元号「令和」の額を持っているように撮影された写真

 気分はまるで官房長官? 京都府観光連盟や一般社団法人公共事業研究開発(京都市中京区)などでつくる一般社団法人「京都位置情報活用協議会」(下京区)が、新元号「令和」の額を持ったような写真をスマートフォンで手軽に撮影できるサービスを始めた。同協議会は「新元号に変わるせっかくの機会なので多くの人に楽しんでほしい」と利用を呼び掛けている。

 同協議会が提供している無料アプリ「こことろ」を活用した。拡張現実(AR)技術で画像と現実の風景を重ねた写真を撮影する仕組みで、菅義偉官房長官が1日の新元号発表で掲げた額の画像をインターネットから取り込んだ。

 同協議会の尾形浩一朗理事(35)は「昭和天皇の崩御を伴った平成の元号発表と違い、今回はお祝いムードで迎えられるため、何か面白い取り組みができないかと考えた。アプリの知名度アップにもつなげたい」と話している。無料。

【 2019年04月05日 12時43分 】

ニュース写真

  • ARで表示された新元号「令和」の額を持っているように撮影された写真
岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

    地域の経済ニュース

    全国の経済ニュース