出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

10連休遊びに「来てーな」 観光施設が誘客で連携、京都・舞鶴

10連休に合わせた舞鶴来てーなキャンペーンを展開する観光施設の関係者+(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)
10連休に合わせた舞鶴来てーなキャンペーンを展開する観光施設の関係者+(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)

 4月下旬から始まる10連休に合わせ、舞鶴自然文化園や舞鶴ふるるファームなど京都府舞鶴市内の観光関連の11施設が「ゴールデンウイーク舞鶴来てーなキャンペーン」を展開する。親子連れ向けのイベントを開催し、市内外から多くの来場者を呼び込む。

 例年のゴールデンウイークに比べ長期の連休になるため11施設が初めて企画した。主なイベントは、27日に舞鶴かにのPRキャラクターで同キャンペーンのPR隊長を務める「チョキまる」が9カ所で観光PR。30日は舞鶴引揚記念館(同市平)で収蔵庫などを学芸員が案内するバックヤードツアー、5月1日は旧海軍施設で普段非公開の東山防空指揮所(同市浜)の見学会が催される。同5日には赤れんが博物館が入場無料となり、前庭コンサートもある。

 詳しい情報は観光情報サイト「まいづる観光ネット」に掲載し、チョキまるが観光施設を案内するPR動画「伝えきれない舞鶴の魅力」も公開している。JR東舞鶴駅から赤れんが博物館前や舞鶴引揚記念館などを巡る循環バスも1日5便運行する。市観光振興課は「連休中に何度も訪れて、舞鶴を気に入ってもらいたい」としている。

【 2019年04月07日 10時48分 】

ニュース写真

  • 10連休に合わせた舞鶴来てーなキャンペーンを展開する観光施設の関係者+(舞鶴市北吸・舞鶴赤れんがパーク2号棟)
京都新聞デジタル版のご案内

    地域の経済ニュース

    全国の経済ニュース