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大阪メトロ全駅にホーム柵設置へ
万博見据え、25年度までに

 大阪メトロは19日、大阪・関西万博が開かれる2025年度までに全133駅に可動式ホーム柵を設置すると発表した。ホーム柵の整備率は4割にとどまっており、計560億円を投じて整備を加速させる。

 昨年11月の万博開催決定を受けて改定した中期経営計画に盛り込んだ。ホーム柵の設置に合わせて乗降時の段差や隙間を解消し、バリアフリー化を進める考えだ。

 また、中央線阿波座駅と万博会場となる夢洲の新駅との間で地下鉄の自動運転の実証実験を開始し、25年の万博期間中の営業運転を目指す。チケットレス化も図り、24年度に顔写真を登録した乗客は顔認証で改札機を通過できるようにする。

【 2019年04月19日 17時16分 】

岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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