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「ミスきもの」女子大生4人、振り袖姿で京都の和装PR 

市役所を訪れ、着物の魅力をアピールする「京都・ミスきもの」(京都市中京区・市役所)
市役所を訪れ、着物の魅力をアピールする「京都・ミスきもの」(京都市中京区・市役所)

 「2019京都・ミスきもの」に選ばれた4人が22日、京都市中京区の市役所を訪れ、門川大作市長に着物の美しさをアピールした。

 同志社女子大4年佐谷麻美さん(21)、同志社大4年野田有紀子さん(22)、神戸大2年松本実紗さん(20)、京都大3年宮本佳奈さん(20)。1年間、物産展やイベントなどで観光都市京都を和装でPRする。

 振り袖姿の4人は、大学での研究分野などにふれて自己紹介。門川市長は「和装産業がますます重要となる中、大きな役割を果たしてほしい」とエールを送った。

【 2019年04月22日 19時40分 】

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