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日産、高速道路で「手放し」も
新たな運転支援システム発表

 運転支援システムについて発表する日産自動車の中畔邦雄副社長=16日、横浜市
 運転支援システムについて発表する日産自動車の中畔邦雄副社長=16日、横浜市

 日産自動車は16日、一定の条件下であれば高速道路でハンドルを手放しても自動で走れるようにした高精度の車の運転支援システムを発表した。今秋、日本で発売する予定の「スカイライン」に搭載し、海外でも展開する方針だ。

 独自の運転支援システム「プロパイロット」を進化させた。目的地を設定し、高速道路の本線に合流すると作動を始める。同一車線を走行する際、ドライバーが前を注意し、状況に応じてすぐにハンドルを操作できるようにしておけば、手放しでも自動で走る。居眠りなどを確認すると警告し、場合によっては緊急停止する。

【 2019年05月16日 17時56分 】

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