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NY株続落、84ドル安
ファーウェイ制裁の影響懸念

 20日のニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)
 20日のニューヨーク証券取引所(ロイター=共同)

 【ニューヨーク共同】週明け20日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続落し、前週末比84・10ドル安の2万5679・90ドルで取引を終えた。ハイテク株主体のナスダック総合指数は113・90ポイント安の7702・38と続落した。

 トランプ米政権による中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)に対する制裁を巡り、米ハイテク企業でファーウェイとの取引停止の動きが伝わったことが売り材料となった。業績への悪影響が懸念された。ダウ平均の下げ幅は一時、200ドルを超えた。

 銘柄別では、アップルやインテルといったIT関連株の下落が目立った。

【 2019年05月21日 06時16分 】

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