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14日に日米閣僚協議
参院選後の合意見据え準備

 【ワシントン共同】日米両政府は13日午後(日本時間14日午前)、米ワシントンで貿易交渉の閣僚協議を開く。9月の大枠合意も見据えて、農産物や工業製品でお互いの妥協点を探る。日本側は夏の参院選後に詰めの協議に入ることを想定し、準備を加速させたい考えだ。

 閣僚協議は茂木敏充経済再生担当相とライトハイザー通商代表が出席。日米双方の主張を確認するほか、農産物や工業製品のうち閣僚らによる政治決断で関税撤廃や引き下げの水準を決める品目を絞り込む作業にも着手する。

【 2019年06月13日 16時06分 】

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