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祇園祭で臨時交通規制 京都市内10日から25日まで

祇園祭期間に行われる京都市内の交通規制区間
祇園祭期間に行われる京都市内の交通規制区間

 京都府警は10日から、祇園祭に合わせ、京都市中京区や下京区などの四条通周辺で臨時の交通規制を始める。宵山期間や巡行日を含め、25日まで続く。

 歩行者用道路(歩行者天国)は前祭(さきまつり)の宵々山(15日)と宵山(16日)の2日間で、午後6~11時。烏丸通の御池-高辻間と四条通の東大路-堀川間を中心に行う=図参照。宵々々山(14日)と後祭(あとまつり)の宵山期間(21~23日)は露店の出店がなく、歩行者天国を設けない。府警は期間中、警察官延べ約4500人を投入して警備に当たる。

 前祭での山鉾町周辺の通行止め区間と一方通行区間は次の通り。いずれも終日。交通規制情報は府警ホームページに掲載している。

 【車両通行止め】10日から=室町通の錦小路-四条▽11日から=新町通の錦小路-四条と綾小路-高辻▽12日から=室町通の蛸薬師-錦小路、東洞院通の高辻-松原▽13日から=室町通の綾小路-仏光寺、新町通の四条-綾小路、油小路通の綾小路-高辻、錦小路通の烏丸-新町、綾小路通の室町-油小路、仏光寺通の西洞院-醒ケ井

 【一方通行】10日から=室町通の四条-綾小路の北行禁止▽13日から=綾小路通の烏丸-室町の西行禁止、西洞院通の蛸薬師-四条の北行禁止

【 2019年07月08日 19時12分 】

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