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中部空港直結の国際展示場を公開
愛知・常滑、8月開業

 「アイチ・スカイ・エキスポ」のエントランスホール=24日、愛知県常滑市
 「アイチ・スカイ・エキスポ」のエントランスホール=24日、愛知県常滑市

 愛知県は24日、中部空港がある同県常滑市の空港島に整備した国際展示場「アイチ・スカイ・エキスポ」の内覧会を報道機関向けに開いた。日本初となる国際空港直結型の展示場で、8月30日に開業する。立地の良さをアピールし、国内外の会議や展示会を誘致する。地域経済の活性化にも期待を寄せている。

 展示面積は計6万平方メートル。国内4位の規模で、コンサートなどを想定した柱のない1万平方メートルのホールのほか、連結できる五つのホールは国内最大の広さになるという。屋外にも多目的利用地を設け、野外イベントなどに使える。内装には県産の木材や常滑市産のタイルを使用した。

【 2019年07月24日 17時16分 】

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