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京都丹後鉄道が運賃改定へ、10月消費増税合わせ

【資料写真】京都丹後鉄道
【資料写真】京都丹後鉄道

 京都丹後鉄道を運行するウィラートレインズ(京都府宮津市)は国土交通省近畿運輸局に運賃改定を申請したことを16日、発表した。改定は北近畿タンゴ鉄道(KTR)が運行していた2014年以来となる。10月1日からの消費増税に合わせて運用する。

 今月7日に申請した。普通運賃を50、100円区切りに見直す。初乗り運賃を170円から150円に、路線バスと並行することが多い210円区間はバスと同額の200円に引き下げる。1510~1800円の最長距離区間は1500円に抑える。その他の区間は据え置き、もしくは値上げとなる。

 また、通勤定期の割引率を約1・5%引き下げる(消費増税分除く)。通学定期は現行の割引率を維持し、運賃は消費増税分のみ引き上げる。特急料金や観光列車の特別料金についても値上げする。

【 2019年08月18日 11時00分 】

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