出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

京都大立て看板問題とは

 <京都大立て看板問題> 京都大吉田キャンパス(京都市左京区)周辺の立て看板が屋外広告物条例に違反すると京都市から指導されていた京大は、設置を学内の特定の場所に限るなどとした新ルールを5月から適用。一部学生たちの反対を押し切り、看板の撤去に踏み切った。学生らと大学側が設置と撤去のいたちごっこを続ける中、弁護士らが「表現や学問の自由を脅かす」として市と大学を批判する声明を発表。市民団体「立て看文化を愛する市民の会」も結成され、規制の見直しを求めている。撤去した看板の保管場所に何者かが侵入する事件もあり、大学側はフェンスを壊したとして京都府警に被害届を出している。

【 2018年04月29日 15時10分 】

京都新聞デジタル版のご案内

    教育・大学のニュース