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京都府立高トイレ洋式化に5.8億円 補正予算案に計上

 京都府が15日発表した府補正予算案のうち、教育委員会分は10億5400万円を計上した。2020年度の丹後地域の府立高4校再編に向け、授業や課外活動で連携しやすいよう離れた校舎間をつなぐ遠隔教育システム導入に3700万円、情報通信技術(ICT)を生かした効率的な授業づくりの研究に200万円を盛り込んだ。

 25%が和式である府立高のトイレの洋式化に5億8400万円を充てた。また市民から昨年度に受けた寄付金3千万円の一部を生かし、低所得世帯の高校生の留学を支援する事業に400万円を計上した。

【 2018年06月15日 16時10分 】

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