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通信制高校とは

<通信制高校>

 授業日に登校が必要な全日制や定時制の高校に対し、週何回通うかを自分で選択したり、年に何回か集中して登校したりできる。課題添削(レポート)や面接指導(スクーリング)、試験などを通じ、卒業に必要な単位を取得する。全国または三つ以上の都道府県の生徒を募集対象とする「広域通信制」や、高校がある都道府県と近隣の一つの都道府県のみを募集対象とする「狭域通信制」がある。国の2017年度学校基本調査によると、学校数は20年前の約2.5倍の250校。生徒数は12年度をピークにいったん減ったものの再び増え、20年前より約2万6千人多い約18万2千人。全高校生に占める通信制生徒の割合は、20年前の29人に1人に対して19人に1人となった。

【 2018年08月04日 19時30分 】

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