出版案内
福祉事業団
京都新聞AR

看護への志、28人が決意新たに 大津、専門学校で戴帽式

1年生がナースキャップを授かった戴帽式(大津市小関町・大津赤十字看護専門学校)
1年生がナースキャップを授かった戴帽式(大津市小関町・大津赤十字看護専門学校)

 看護師を目指す学生たちの戴帽式が10日、大津市小関町の大津赤十字看護専門学校であった。

 今春入学した学生が病院内で本格的に実習を始めるのを前に、看護への志を再確認する伝統の催し。

 式には1年生28人が参加。女性は頭に真新しいナースキャップ、男性は胸に白いハンカチを授かった後、近代看護を確立したナイチンゲールの像にともる「愛のともしび」の炎を上級生から受け取った。

 石川浩三学校長が「周囲に信頼される立派な看護師を目指してください」と激励したのに対し、1年代表の北川亜侑さん(18)が「患者さんの心に寄り添える、理想の看護師に近づけるように頑張りたい」と決意を述べた。

【 2018年10月11日 12時00分 】

ニュース写真

  • 1年生がナースキャップを授かった戴帽式(大津市小関町・大津赤十字看護専門学校)
京都新聞デジタル版のご案内

    教育・大学のニュース