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京都府立医科大の元学長死去

 栗山欣彌氏(くりやま・きんや=京都府立医科大元学長、神経薬理学)13日午後7時16分、肺がんのため京都府内の病院で死去、86歳。亀岡市出身。告別式は18日午前10時半から、京都市南区西九条池ノ内町60、公益社南ブライトホールで。喪主は長男卓弥(たくや)氏。

 府立医大卒。1958年に府立医大の助手となり、ニューヨーク州立大教授などを歴任した後、1971年~96年に府立医大教授。94~2000年に学長を務めた。

【 2018年10月16日 18時42分 】

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