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京都への就職促進へ大学など20校と協定 京都府

協定書を手にする近畿圏と首都圏の大学の代表ら(京都市上京区・府公館)
協定書を手にする近畿圏と首都圏の大学の代表ら(京都市上京区・府公館)

 京都府は26日、大学卒業時に府内企業へ学生の就職を促すため、近畿圏と首都圏の大学、短期大など計20大学との間で就職支援協定を締結した。府が就職支援で府外の大学と協定を結ぶのは初めて。

 府が協定を結んだのは、近畿圏では追手門学院大、関西学院大、近畿大、甲南大、神戸女子大、神戸女子短大、武庫川女子大、武庫川女子大短期大学部の8大学・学部と、首都圏では神奈川大、専修大、創価大、創価女子短大、拓殖大、中央大、東海大、東京農業大、日本大、法政大、明治大、立教大の12大学。

 協定では、学生や保護者への府内企業の情報提供、大学内での合同企業説明会の開催、府内企業でのインターンシップなどを双方が連携して進めるとした。

 京都市上京区の府公館で締結式があり、各大学の代表や担当者と鈴木一弥府商工労働観光部長が協定書を交換し、今後の連携について意見を交わした。

【 2018年11月26日 20時51分 】

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  • 協定書を手にする近畿圏と首都圏の大学の代表ら(京都市上京区・府公館)
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