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クリスマス待つ夜に光 京都・同志社女子大ツリー点灯

点灯されたクリスマスツリーの前で「もろびとこぞりて」などを演奏する同志社国際学院の児童生徒ら(京田辺市興戸・同志社女子大)
点灯されたクリスマスツリーの前で「もろびとこぞりて」などを演奏する同志社国際学院の児童生徒ら(京田辺市興戸・同志社女子大)

 京都府京田辺市興戸の同志社女子大京田辺キャンパスで30日夕、クリスマスツリーの点灯式が行われた。聖歌隊の学生による合唱の後、高さ12メートルのドイツトウヒの電飾がともされ、キャンパスは幻想的な雰囲気に包まれた。

 イルミネーションは、クリスマスまでの約4週間を「アドベント(キリストの降誕を待つ期間)」とするキリスト教の習わしの一つを踏まえ、アドベントの始まりに合わせて毎年行っている。LED電球約5500個を飾り付けて点灯した。

 ともされたクリスマスツリーの前で、同志社国際学院(木津川市)の児童生徒らがクリスマスの聖歌の曲を演奏した。学生たちはクリスマスの近づきを感じながら、思い思いにツリーを撮影していた。

 今出川キャンパスでも同日、点灯式があった。両キャンパスとも12月26日まで点灯する。

【 2018年12月01日 22時20分 】

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