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虫目線で花楽しんで 京都府立植物園で「むしの目」写真展

虫の目から見た花を再現した「むしの目展」の様子(京都市左京区・府立植物園)
虫の目から見た花を再現した「むしの目展」の様子(京都市左京区・府立植物園)

 京都市左京区の府立植物園で、昆虫の目から見た花の姿を再現した写真展「むしの目展」が開かれている。アサガオやヒマワリなど身近な花を違った角度で楽しめる。

 昆虫が認識できる紫外線を当てて花を撮影すると、花粉やおしべ、めしべの部分が光る。同展では50種類について、虫の目で見える「紫外線照射写真」と人の目で見える「可視光線照射写真」を2枚一組で紹介している。

 中京区の袖川芳之さん(55)は「人と虫で花の見え方が違い面白い」と話した。同展は29日まで。入園料が必要。

【 2018年07月21日 16時20分 】

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