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米、風味付き電子たばこ規制へ
未成年の健康被害懸念

 米ニューヨーク・マンハッタンの店舗に並ぶ電子たばこ関連商品=10日(ロイター=共同)
 米ニューヨーク・マンハッタンの店舗に並ぶ電子たばこ関連商品=10日(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】トランプ米政権は11日、ミントやフルーツなど、たばこ以外の香りや味の付いた電子たばこの販売を規制する方針を発表した。米国では未成年の間で流行し、ニコチン中毒などの健康被害が強く懸念されている。

 食品医薬品局(FDA)が数週間以内にガイドラインをまとめた後に、規制を始める方針。

 トランプ大統領は11日、記者団に「米国にとって新しい問題だ。親もあまり知らない。何らかの対応をしなければならない」と強調した。

 米国の電子たばこは、日本で市販されるニコチンを含まないものとは異なり、主にニコチンを含む液体を加熱して蒸気を吸う仕組み。

【 2019年09月12日 11時16分 】

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