読者に応える

 京都新聞社は、みなさんからの依頼や情報を受けて取材する双方向型報道「読者に応える」に取り組んでいます。身近で起きている困りごとや疑問について、以下の方法で情報をお寄せください。

回答できる期日が来ていないので答えることができない―。5年に1度の国勢調査を巡り、京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」のLINE(ライン)にそんな声が寄せられた。14日からインターネット回答を受け付けているが、調査票を確認すると24日以降の「未来」を尋ねる設問がある。なぜなのか、理由を調べた。 LINEを投稿した男性が指摘する設問は「9月24日から30日までの1週間に仕事をしましたか」。回答欄には「主に仕事」「家事などのほか仕事」「通学のかたわら仕事」「少しも仕事をしなかった人」といった項…(09/19)


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京都新聞社 報道部
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取材パートナー

 京都新聞は、読者から寄せられた情報を基に取材を展開する双方向型報道「読者に応える」の充実に向け、同様の取り組みを行っている西日本新聞、琉球新報、東京新聞、中国新聞と連携協定を結びました。 さらにその後、北海道新聞、岩手日報、河北新報、まいどなニュース(神戸新聞社・デイリースポーツ・京都新聞などが連携するニュースサイト)がパートナーに加わりました。
 パートナーの新聞社とは、取材エリアを越えて情報を交換するほか、双方向型報道に基づいた記事をそれぞれの新聞やウェブサイトで掲載します。情報の取り扱いについては細心の注意を払い、取材源も秘匿します。
 みなさんから寄せられた日常の困りごとや疑問、社会問題などの取材テーマが記者を動かし、ニュースとなり、さらには京都、滋賀を越えて広がる可能性があります。情報提供をぜひお願いします。

「人気お笑い芸人のブルゾンちえみさん似の女性に乗り逃げされた」。福岡市のタクシー運転手の男性(60)から悲痛な訴えが届いた。常習犯の疑いもあり、タクシー協会が注意を呼び掛ける事態になっている。取材を進めると、タクシー業界の苦しい現状が見えてきた。 男性はドライバー歴8年。昨年3月ごろ、明け方に同市中心部の歓楽街、中洲のラーメン店前から1人の女性を乗せた。女性は30歳前後で、おかっぱ頭。色白で、身長は165センチくらいだった。同市東区のマンションに着くと、女性は「お金がないので取ってくる」と言っ…(09/19)


※ いただいた情報等の取り扱いには万全の注意を払い、取材源の秘匿を厳守します。
※ 京都新聞がカバーする京都府、滋賀県以外のエリアの課題や裁判で係争中の事案など、個別に対応が難しい場合もあります。
※ すべてのご要望やご相談にお応えできるわけではありませんので、ご了承ください。その場合でも、今後の取材に生かしていく所存です。
※ 友だちの皆さんにアンケートをしたり、ご意見をお聞きしたりすることがあります。
※ いただいた情報は、取材パートナーに提供する場合があります。