読者に応える

 京都新聞社は、みなさんからの依頼や情報を受けて取材する双方向型報道「読者に応える」に取り組んでいます。身近で起きている困りごとや疑問について、以下の方法で情報をお寄せください。

「障害者を対象にした京都市の正規職員採用試験で、身体障害者だけに受験資格があり、なぜ知的障害者や精神障害者にチャンスがないのか」。京都新聞社の双方向型報道「読者に応える」に滋賀県の女性から疑問が寄せられた。全国20の政令指定都市を対象に2020年度採用の要件を調べたところ、確定している19市のうち、身体限定は京都市など4市のみだった。14市は知的と精神も対象とし、うち11市が20年度採用から加えていた。中央省庁での障害者雇用水増し問題を機に意識が高まった影響のようだ。 身体障害者限定の採用を続…(10/15)


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取材パートナー

 京都新聞は、読者から寄せられた情報を基に取材を展開する双方向型報道「読者に応える」の充実に向け、同様の取り組みを行っている西日本新聞、琉球新報、東京新聞、中国新聞と連携協定を結びました。 さらにその後、北海道新聞、岩手日報、河北新報、まいどなニュース(神戸新聞社・デイリースポーツ・京都新聞などが連携するニュースサイト)がパートナーに加わりました。
 パートナーの新聞社とは、取材エリアを越えて情報を交換するほか、双方向型報道に基づいた記事をそれぞれの新聞やウェブサイトで掲載します。情報の取り扱いについては細心の注意を払い、取材源も秘匿します。
 みなさんから寄せられた日常の困りごとや疑問、社会問題などの取材テーマが記者を動かし、ニュースとなり、さらには京都、滋賀を越えて広がる可能性があります。情報提供をぜひお願いします。

「人気お笑い芸人のブルゾンちえみさん似の女性に乗り逃げされた」。福岡市のタクシー運転手の男性(60)から悲痛な訴えが届いた。常習犯の疑いもあり、タクシー協会が注意を呼び掛ける事態になっている。取材を進めると、タクシー業界の苦しい現状が見えてきた。 男性はドライバー歴8年。昨年3月ごろ、明け方に同市中心部の歓楽街、中洲のラーメン店前から1人の女性を乗せた。女性は30歳前後で、おかっぱ頭。色白で、身長は165センチくらいだった。同市東区のマンションに着くと、女性は「お金がないので取ってくる」と言っ…(09/19)


※ いただいた情報等の取り扱いには万全の注意を払い、取材源の秘匿を厳守します。
※ 京都新聞がカバーする京都府、滋賀県以外のエリアの課題や裁判で係争中の事案など、個別に対応が難しい場合もあります。
※ すべてのご要望やご相談にお応えできるわけではありませんので、ご了承ください。その場合でも、今後の取材に生かしていく所存です。
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