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<訪日客>京都市議選 候補者アンケート

 京都新聞社は、統一地方選の京都府議選と京都市議選の立候補者を対象に政策などに関するアンケートを実施した。訪日客をさらに増やすことの賛否、地方議会の議員定数、議員報酬の考え方についての京都市議選候補者の回答結果は次の通りとなった。1日付で掲載した府議選候補者を含む集計によると、訪日客をさらに増やすことについて賛成が33・9%、反対が25・6%、「どちらでもない」が40・6%だったが、京都市議選候補者だけでは賛成が26・9%、反対が20・4%と近づき、「どちらでもない」が52・7%に増えるなど、さらに慎重さが目立つ結果となった。

 アンケートの概要

 昨年12月から、京都府議選と京都市議選の立候補予定者を対象に順次配布した。府議選候補者は88人のうち87人が回答し、京都市議選候補者は93人全員が答えた。設問(1)は「外国人観光客をさらに増やすことに賛成ですか?」。(2)と(3)は、立候補を予定する議会についての考えを聞いた。記入式で、空欄は回答なし、選択なしなど。賛否などの割合は、空欄を除く回答数を分母として算出した。党派は自=自民党、共=共産党、公=公明党、国=国民民主党、京=京都党、維=日本維新の会、立=立憲民主党、諸=諸派、無=無所属。
統一地方選候補者アンケート2
統一地方選候補者アンケート2
【2019年4月2日掲載】