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<北陸新幹線>京都市議選 候補者アンケート

 京都新聞社は、統一地方選の京都府議選と京都市議選の立候補者を対象に政策などに関するアンケートを実施した。北陸新幹線敦賀―大阪間を南回りルートで延伸する計画の賛否は、3日付で掲載した府議選候補の回答を含む集計で賛成が40・2%、反対が32・4%、「ルートに反対」が4・5%となった。「どちらでもない」は22・9%だった。南回りルートが京都駅(京都市下京区)を通ることなどから、京都市議選候補だけの結果は、賛成が46・2%に上り、「ルートに反対」は1・1%にとどまった。反対は32・3%、「どちらでもない」は20・4%だった。=おわり

アンケートの概要

 昨年12月から、京都府議選と京都市議選の立候補予定者を対象に順次配布した。府議選候補者88人のうち87人が回答し、京都市議選候補者は93人全員が答えた。設問(1)は、北陸新幹線整備計画で、与党プロジェクトチームが決めた敦賀-小浜-京都駅-松井山手駅-新大阪の南回りルートによる延伸について。(2)は、安倍政権が目指す自衛隊明記や緊急事態条項導入など4項目の改憲について。(3)は政府が10月に予定している消費税の10%への引き上げについて。記入式。空欄は回答なし、選択なしなど。賛否などの割合は、空欄を除く回答数を分母として算出した。党派は自=自民党、共=共産党、公=公明党、国=国民民主党、京=京都党、維=日本維新の会、立=立憲民主党、諸=諸派、無=無所属。

統一地方選候補者アンケート4
【2019年4月4日掲載】