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高校球児が日本新薬選手の技術学ぶ 京都で講習会

日本新薬ナインのスイング指導を受ける高校生(京都市右京区・わかさスタジアム京都)
日本新薬ナインのスイング指導を受ける高校生(京都市右京区・わかさスタジアム京都)

 京都府高野連の冬季トレーニング講習会が25日、京都市右京区のわかさスタジアム京都で開かれた。府内74校の球児282人が参加し、今秋の社会人野球日本選手権で8強入りした日本新薬の選手らから打撃や守備の技術を学んだ。

 高校生たちは少人数の班に分かれて日本新薬ナインとスイングを練習し、強い打球を生むための体の使い方やタイミングの取り方を教わった。投球やポジション別の守備、走塁の練習のほか、トレーナーによる筋力トレーニング指導もあった。

 約280人を対象に整形外科医らによるメディカルチェックも行われ、肩や肘の超音波(エコー)検査などを受けた。また、龍谷大平安高ではマネジャーと放送部員計85人が電子スコアの入力やアナウンスを学ぶ研修会があった。

【2018年11月26日配信】