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01年以来の4強ならず 近江、2点スクイズ逆転サヨナラ

逆転サヨナラ負けを喫し、涙を見せる近江ナイン(18日午後5時44分、兵庫県西宮市・甲子園球場)
逆転サヨナラ負けを喫し、涙を見せる近江ナイン(18日午後5時44分、兵庫県西宮市・甲子園球場)

 第100回全国高校野球選手権第14日は18日、兵庫県西宮市の甲子園球場で準々決勝4試合を行い、滋賀の近江は2-3で金足農(秋田)に逆転サヨナラ負けし、準優勝した2001年以来の4強入りを逃した。

 近江は1点リードの九回、継投の林が連打と四球で無死満塁とされると、2点スクイズを決められ、逆転を許した。打線は金足農の好右腕・吉田から四回に6番住谷、六回に4番北村がそれぞれ適時打を放ったが、終盤の好機で追加点を奪えなかった。

【2018年08月19日配信】