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京学園大・若原が最優秀選手

京滋野球ベストナイン選出
  京滋大学野球連盟は27日、秋季リーグの個人賞とベストナインを発表し、最優秀選手に2季連続優勝した京学園大の主将、若原健太(4年、樟南)が初選出された。

  最優秀投手は佛大の並田悠佑(3年、履正社)が初めて選ばれた。最多勝はともに6勝を挙げた京学園大の稲垣将大(4年、米子松蔭)と並田、首位打者は京学 園大の飯田健太郎(4年、高知中央)が打率3割7分で、それぞれ初受賞。敢闘賞はびわこ成蹊スポーツ大の高橋道岳(2年、洛西)、新人賞には佛大の奥田修 平(1年、水口)が選ばれた。

 ベストナインには京学園大から3人が選ばれた。受賞選手は次の通り。(二塁手と指名打者は該当者なし)

 投手 稲垣将大(京学園大)▽捕手 張本優大(佛大)▽一塁手 平川雄隆(成美大)▽三塁手 若原健太(京学園大)▽遊撃手 西口稔基(成美大)▽外野手 飯田健太郎(京学園大)、奥田修平(佛大)、山崎友幸(びわこ成蹊大)

【2012年10月27日掲載】