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元選対本部長が捜査協力
トランプ政権のロシア疑惑

 トランプ米大統領の元選対本部長マナフォート被告=2月、ワシントン(ロイター=共同)
 トランプ米大統領の元選対本部長マナフォート被告=2月、ワシントン(ロイター=共同)

 【ワシントン共同】米政権のロシア疑惑に絡み起訴されたトランプ米大統領の元選対本部長マナフォート被告は14日、検察と司法取引を交わし、モラー特別検察官に疑惑捜査で協力することで合意した。米メディアが伝えた。マナフォート被告はロビー活動で得た利益をマネーロンダリング(資金洗浄)したなどとして起訴されていた。

 疑惑で訴追されたトランプ陣営関係者が次々とモラー氏との司法取引に応じる中、マナフォート被告は無罪主張を貫き、捜査に抵抗。トランプ氏は「勇敢な男」と称賛していた。マナフォート被告が司法取引に応じたことで疑惑捜査の進展が期待され、トランプ氏には打撃となる。

【 2018年09月15日 01時36分 】

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