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津波原因の噴火で標高3分の1に
インドネシアの火山

 噴煙を上げる火山「アナック・クラカタウ山」=28日、インドネシアのスンダ海峡(ANTARA FOTO提供・ロイター=共同)
 噴煙を上げる火山「アナック・クラカタウ山」=28日、インドネシアのスンダ海峡(ANTARA FOTO提供・ロイター=共同)

 【ジャカルタ共同】インドネシアのスンダ海峡で起きた津波で、火山地質災害対策局は29日、原因となった噴火を起こした火山「アナック・クラカタウ山」の標高が、噴火前の338メートルから110メートルに下がっていることを確認したと発表した。

 国家災害対策庁は29日、死者が少なくとも431人、行方不明者が15人に上ったと明らかにした。避難者は約4万7千人でけが人は7200人。住宅1500棟以上が被害を受けた。

【 2018年12月30日 10時21分 】

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