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辺野古阻止、国連演説へ
米活動家、介入を要請

 ロバート梶原さん
 ロバート梶原さん

 【ニューヨーク共同】米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古移設の中止を求める活動家で米ハワイ在住の日系4世、ロバート梶原さん(32)が24日にスイス・ジュネーブで開幕する国連人権理事会で演説する。辺野古移設問題に介入するよう人権理に訴える方針だ。

 梶原さんは2月、人権理に介入を求める申立書を請願署名と共に送付した。「沖縄は偏向した日本の制度の下、国内で可能なあらゆる手段を尽くした」が満足のいく結果を得られていないと訴えた。

 人権理は梶原さんに証言を要請。梶原さんは「世界中で平和的活動を奨励するためにも国連には介入する義務がある」と訴える意向だ。

【 2019年06月24日 15時56分 】

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岸田繁 交響曲第一番・第二番 連続演奏会 2019.10.5

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