<CDラックを作ろう>


 「CDラック」の8回目、いよいよ大きいCDラックも最終回を迎えました。基本となるCDラックをつくったのと同じ要領で角材とアクリル板を交互に入れていきます。はじめに、7mmの穴をあけた「角材とアクリル板」、次の「タカナット」に入るところは12mmの穴をあけた「角材とアクリル板」、再び「7mm」です。順番に注意してください。さあ、オリジナルCDラックの出来上がりです。組み立てて、お部屋のインテリアとしても活用してみてください。ちなみに、小林さんに聞きますと、アクリル板には半透明な赤や青など色違いもあり、何枚かをポイントに間に入れてもよいということでした。自分なりの工夫をして楽しんでみてください。

 ▽講師・小林朗さんから(木工の里・永源寺で「AKIRA WOODWORK」経営)
 音楽が好きです。家はもちろん工房や車の中で、いつも音楽が聞こえています。中心はやはりCDでしょうか。その時の気分でCDを選んでいます。それは音もそうですが、ジャケットもセレクトの大事な要素になっています。
 今回は何枚もCDが置けてジャケットもきれいに見える透明なアクリル板を使った"CDラック"を作ります。その時の自分の気持ちで音と一緒にジャケットも飾ってあげてください。

作り方<new22〜24>用意するもの図面