2021年定期採用 もっと知りたい

Q. 京都新聞は京都・滋賀の地元紙ですが、採用で出身地は関係がありますか。

A. 出身地は関係ありません。京都府や滋賀県の出身者をはじめ、大阪府や兵庫県などの関西の出身者、または京都など関西の大学で学んだ社員が多いですが、北海道から沖縄県まで全国各地の出身者も少なくありません。

 

Q. 大学の学部や大学院の専攻は採用選考に関係がありますか。

A. 学部や専攻は問いません。さまざまな得意分野を持った方に入社してもらいたいと考えています。記者職には理工系学部の出身者もおり、医学部出身で活躍している社員もいます。技術職は、プログラミングなどの情報システム系に興味や関心を持っていることが望ましいです。

 

Q. 採用試験には何歳まで応募できますか。

A. 入社時点で32歳までなら応募可能としています。ここ数年は他の新聞社や業界からの転職者もいます。

 

Q. 採用試験はどんな内容ですか。

A. 応募時に作文や志願書などを提出してもらい、1次試験に進む人を選考します。過去の記者職の1次試験の筆記では、時事問題や一般常識、漢字、英語などを幅広く出題してきました。京都や滋賀の歴史や文化、話題に関する問題が含まれているのが特徴で、1次試験でも作文を書いていただきます。これまでの2次試験では、集団面接とグループ討論などを行い、3次試験は役員面接です。技術職の筆記試験では、専門的な基礎知識も問われます。

 

Q. これまでの作文ではどんな題が出されましたか。

A. 応募時の作文では、「京都新聞社を志望する理由」「出会い」「いま伝えたいこと」などで、1次試験では「選択」「プロ」「言葉」などが出題されました。

 

Q. 採用予定は何人くらいですか。

A. 記者職と技術職をそれぞれ若干名採用する予定です。ここ5年ほどは、定期採用で記者職を毎年5人前後採用しています。定期採用の他に、経験者(キャリア)採用も2020年度までの4カ年連続で実施し、数人が入社しました。技術職は17年4月定期採用で2人が入社しています。

 

Q. 女性社員の割合はどのくらいですか。

A. 社員全体の中で女性社員の割合は約14%(2020年2月現在)ですが、20年までの5年間の定期採用で入社した記者のうち、約4割が女性です。育児短時間勤務の制度を生かし、子育てをしながら活躍する女性記者も少なくありません。

 

Q. 入社後、記者職の社員はどこで勤務しますか。

A. 記者は入社後、研修や仮配属を経て、大半が京都府内や滋賀県内の支社や総局、支局で記者生活をスタートします。ここで2、3年勤務し、記者としての基本的な能力や技術を身につけた後、本社編集局の報道部、文化部や運動部、別の支社や総支局に異動するのが通例です。編集記者として内勤のニュース編集部で勤務するケースもあるほか、東京支社へ転勤する記者もいます。通常、記者職では2、3年おきに異動となります。

 

Q. 技術職の配属はどの職場になりますか。

A. 技術職は、本社内にあるメディア局デジタルビジネスセンターや、経営企画局システム部などにエンジニアとして配属されます。

 

Q. 報道カメラマンになりたいのですが。

A. 写真記者(カメラマン)に限定した採用は行っていません。記者職として採用後、本人の希望や適性を踏まえ、写真記者として編集局写真部に配属される場合もあります。写真部には、一般の記者職と同様に総支局などで記者経験を積んだ部員も多くいます。

 

Q. 入社に必要な資格はありますか。

A. 記者職は、京都本社以外では自分で自動車を運転して取材する場合が多いので、入社までに自動車運転免許を取得しておくのが理想です。技術職は、新聞制作システムの維持管理やウェブサイトの運営に当たるため、情報処理やホームページ作成などの専門知識を持っていることが望ましいでしょう。しかし、それよりもまず大切なことは、それらの分野に興味や関心を持っていることです。

 

Q. 営業や販売、事業の仕事にも興味があるのですが。

A. 京都新聞の営業(広告)や販売、事業、管理の各部門に関する採用は別途、グループ会社の株式会社京都新聞COMが行います。

 

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