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被災地ボランティア、熱中症対策に塩あめ配布も 京都府北部

朝から大勢のボランティア希望者が集まった福知山市の災害ボランティアセンター(14日午前8時52分、京都府福知山市猪崎・市武道館前)
朝から大勢のボランティア希望者が集まった福知山市の災害ボランティアセンター(14日午前8時52分、京都府福知山市猪崎・市武道館前)

 京都府北部の被災地でボランティアが活動した14日、各災害ボランティアセンターなどはさまざまな熱中症対策を取った。

 福知山市災害ボランティアセンター(同市猪崎)は昼ごろに市内各地の作業現場を回り、ボランティアに飲み物を配布。集合・解散場所となっているセンター本部に給水所を設けるなどした。

 舞鶴災害ボランティアセンター(舞鶴市余部下)は派遣するボランティアに塩あめを配った。宮津市は、市災害ボランティアセンターに保健師1人、池ノ谷地区に看護師1人を常駐させ、ボランティアらの健康ケアに努めた。15、16日には同センターと宮津市が1人ずつ保健師を派遣する。

【 2018年07月15日 11時50分 】

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