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大泣き赤ちゃん…軍配は? 京都・北野天満宮で「泣き相撲」

行司の声に驚き大泣きする赤ちゃん(京都市上京区・北野天満宮)
行司の声に驚き大泣きする赤ちゃん(京都市上京区・北野天満宮)

 子どもの健やかな成長を願う「泣き相撲」が5日、京都市上京区の北野天満宮で開かれた。赤ちゃん約100人が、元気な泣き声を土俵で競った。

 同天満宮の祭神・菅原道真の先祖、野見宿禰(のみのすくね)が「相撲の祖」とされることにちなんだ行事。例年は神楽殿で実施しているが、猛暑のため、急きょ室内に土俵を設置した。

 はちまきとまわしをつけた赤ちゃんたちは、父親や母親と一緒に登場。行司の「残った」の掛け声に驚き、大きな声で泣いた方に軍配が上がった。愛らしい姿を観客が笑顔で見守っていた。

【 2018年08月05日 23時00分 】

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