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祇園祭キャンペーン、協力金を贈呈 京都、山鉾連合会に

目録を受け取る祇園祭山鉾連合会の岸本理事長(左から3人目)=京都市中京区・祇園祭山鉾連合会事務局
目録を受け取る祇園祭山鉾連合会の岸本理事長(左から3人目)=京都市中京区・祇園祭山鉾連合会事務局

 祇園祭の文化支援キャンペーン「時を超えて・祇園祭2018」に寄せられた支援協力金の贈呈式が6日、京都市中京区の祇園祭山鉾連合会事務局であり、連合会に350万円が贈られた。

 キャンペーンは京都新聞が提唱し、山鉾行事の維持、継承を目的に1995年から実施している。今年はキリンビールとハースト婦人画報社の協賛を得て、7月1~31日に新聞紙面や別刷り特集の発行、ポスター、ホームページを通じて市民に協力を呼び掛けた。

 贈呈式では、京都新聞COMの田中克明社長が、連合会の岸本吉博理事長、木村幾次郎副理事長、山口敬一理事に目録を手渡した。岸本理事長は「長年にわたりご支援いただきありがたい。今後とも協力をお願いしたい」と話した。

【 2018年08月06日 22時50分 】

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  • 目録を受け取る祇園祭山鉾連合会の岸本理事長(左から3人目)=京都市中京区・祇園祭山鉾連合会事務局
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