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クルーズ船「飛鳥Ⅱ」京都・宮津に寄港 国内最大級、見学会も

昨年に続き宮津湾に寄港した「飛鳥II」
昨年に続き宮津湾に寄港した「飛鳥II」

 国内最大のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」(全長241メートル、総トン数5万142トン)が22日朝、京都府宮津市の宮津湾に寄港した。乗客は天橋立や伊根町の舟屋群、舞鶴市街地などを観光し、府北部の魅力を堪能した。

 同湾への寄港は2017年に続き2回目。今回は横浜港を出発し、秋の日本三景を巡る12日間の船旅で、約700人が乗船した。

 乗客は小型船に乗り換え、桟橋から観光地に向かった。夫婦で訪れた大嶋勝義さん(68)=静岡県磐田市=は「前回天橋立に行ったときはケーブルカーだったので今回はリフトに乗りたい。下るときに見る天橋立が楽しみ」と話していた。

 この日は城﨑雅文宮津市長らが船長らを表敬訪問。市民対象の船内見学会もあった。

 午後5時ごろ、同船は金沢港へ向けて出発した。

【 2018年09月23日 17時50分 】

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