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清水寺にピンクのフラワーアート 京都、乳がん早期発見PR

清水寺で展示されたフラワーアートに立つバーグマンさん(京都市東山区・清水寺)
清水寺で展示されたフラワーアートに立つバーグマンさん(京都市東山区・清水寺)

 乳がんの早期発見を呼び掛ける運動のシンボル「ピンクリボン」をイメージしたフラワーアートが28日、京都市東山区の清水寺にお目見えした。

 デンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマンさん(42)が、西門前の階段でバラやカーネーションで流れ落ちるピンクリボンをイメージして制作した。経堂では竹を使ったアートを作り、参拝者がメッセージを書いたリボンを結びつける。

 アート制作は清水寺と化粧品会社エスティローダーグループ(東京)による運動の一環で、10月1日まで公開する。

【 2018年09月28日 23時22分 】

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