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宇治茶まつりを電車でPR 京阪、ヘッドマーク掲げ運行開始

ヘッドマークが付いた先頭車両のそばで行われた出発式(京都市伏見区・京阪中書島駅)
ヘッドマークが付いた先頭車両のそばで行われた出発式(京都市伏見区・京阪中書島駅)

 10月7日に京都府宇治市宇治の宇治川一帯で開かれる「宇治茶まつり」をPRしようと、京阪電鉄宇治線で28日、まつりのヘッドマークを掲げた車両の運行が始まり、京都市伏見区の中書島駅で出発式が行われた。

 一般社団法人京都山城地域振興社(お茶の京都DMO)が初めて企画し、京阪が協力した。中書島―宇治駅間を運行する1編成の先頭車両正面に、まつりの開催を伝える直径40センチのマークを付け、乗客らにアピールする。

 出発式では、宇治茶まつり消費イベントの西村好史実行委員長が「多くの人が来て盛り上がることを祈念する」とあいさつし、テープカットした。宇治市公認のご当地キャラクター「チャチャ王国のおうじちゃま」も駆けつけて機運を高めた。

 宇治茶まつりでは、午前9時から豊臣秀吉の故事にちなんだ「名水汲(くみ)上げの儀」の神事などがある。午前10時~午後4時には食や体験のブースが出るほか、茶関連の催しが行われる。

【 2018年09月29日 09時30分 】

ニュース写真

  • ヘッドマークが付いた先頭車両のそばで行われた出発式(京都市伏見区・京阪中書島駅)
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